尊富士が新入幕で110年ぶり優勝 出身地・青森も歓喜(2024年3月25日)

 大相撲の3月場所で尊富士関が新入幕力士として110年ぶりの優勝を果たしました。

 出身地の青森では優勝の瞬間、大歓声が上がり、会場で応援していた尊富士関の祖父母に花束が手渡されました。

祖父 工藤弘美さん
「まさか優勝すると思ってなかったから、もう涙が出てしょうがないです。ほっぺにチューしたいですよ。孫だもの、なあ」

 また、中学卒業まで通っていた相撲クラブでも恩師ら関係者50人近くが集まり、喜びを分かち合いました。

つがる旭富士ジュニアクラブ 越後谷清彦監督
「記録よりも記憶に残るようにって私、いつも言っているので、みんなに好かれるような、愛されるような力士になってほしいと思います」
[テレ朝news]

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